2011年11月10日木曜日

内臓脂肪型は高脂血症の原因になる

肥満は、体のどの部分に脂肪がつくかで、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満の2タイプに分けられます。

皮下脂肪型肥満は、皮膚のすぐ下に中性脂肪が付き過ぎるタイプ。
内臓脂肪肥満は、腸を取り囲む腸間膜(腸がおなかの中で絡み合わないように包んで支えている薄い膜)などに中性脂肪が付き過ぎるタイプです。

問題なのは、内臓脂肪型肥満です。
内臓脂肪型肥満の人は皮下脂肪型肥満の人よりも、糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病になりやすことがわかっています。

内臓脂肪は余ったエネルギーを一時的にためておく臨時の貯蔵庫です。
皮下脂肪にくらべて、新陳代謝が旺盛で、常に中性脂肪の合成と遊離脂肪酸への分解を繰り返しています。

このため、内臓脂肪型肥満になると、腸間膜にたまった内臓脂肪から血液中に遊離脂肪酸がたくさん放出されるうえに、腸間膜の血液は、門脈という血管をとおってすべて肝臓に流れ込む仕組みになっているため、遊離脂肪酸はすべて肝臓に流れ込んでしまいます。

利用されない遊離脂肪酸は肝臓酸を原料に、中性脂肪とコレステロールを大量に合成してVLDLとして血液中に放出します。
当然、血中脂質は増加し、おのずと高脂血症を引き起こすことにつながるのです。

2011年10月23日日曜日

インターネットで情報を得る

インターネットを活用して効率的に情報を得るためには、リンク集を活用すると効率的です。

リンク集とは、そのリンク集の管理人が、役に立つと思ったサイトをインターネット上から収集して掲載しているものをいいます。

このリンク集、自分にとっては他人が収集したサイトばかりで、他人の価値観で価値のあるサイトという位置付になりますが、実はそれが、とても役に立つのです。

現代のインターネットには、情報が無数に広がり過ぎています。
ですから、こういったリンク集の活用は欠かすことができないのです。

私がいつも活用しているおすすめのリンク集は、情報発信サイトです。
情報発信サイトは体の悩みや病気に関するサイトが多く掲載されていますが、これが自分の生活などにすごく役に立つのです。

毎日、健康的な体でいたいということは、誰もが望むことです。
ですから、情報発信サイトに掲載されている、健康に関するサイトを参考にして、健康的な生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

情報発信サイト、必ず、日々の生活に役に立ちます!

2011年10月21日金曜日

C型肝炎ウイルスの種類

ウイルスの型分けができるということは、ウイルスの遺伝子に違いがあるということです。
ウイルスの遺伝子が異なる以上、突然、ウイルスの性質もそれぞれ違ってきます。
いちばん簡単なウイルスの型分けの方法は抗体を使ったやり方で、血液で分けることができる場合もあります。
これを血清型と呼んでおり、C型肝炎についても血清型を分ける方法が検討されています。
学問的には厳密な意味で血清型とはいえませんが、ここではわかりやすいように、便宜的にこう呼びます。

遺伝子は核酸という物質からできており、RNAウイルスはRNA(リボ酸)という核酸からできています。
遺伝子は4種類ある核酸が、ある順番につながっていてウイルスの性質を決めているのですが、変異が起こると、その核酸に入れ替わりができて、並び方が少し違ってくるのです。
こうした核酸の並び方の違いによって、いくつかの方に分けることができるのです。
遺伝子の核酸の並び方の違いから分類するこの方法のことを、遺伝子型と呼んでいます。

世界中にあるC型の肝炎ウイルスを分析した結果、遺伝子型の違いが6つとか8つあるといわれており、こまかく分ければ分けるほどたくさんの種類に分類されていきます。
分類するだけのことなら、あくまでも学問的な意味しかないのですが、なぜ、いまC型肝炎ウイルスの型が注目されてきたのかというと、遺伝子の型によってインターフェロンが効きやすい効きにくいが関係しているらしいということがわかってきたからです。

2011年10月14日金曜日

ダイエットの成果は生活日記で確認を!

ダイエットをしていく上で、生活日記をつけることは怠ってはいけません。

毎日の生活の中で、自分が、どういった食生活を送っているのか、間食などをしているのかを、しっかりと把握する必要があります。

生活日記で、それらを確認し、反省すべき点は、しっかりと反省し、これからの生活につなげていくことが、ダイエットを効果的に進める秘訣ともいえるでしょう。

ダイエットでの食事制限は、本当につらいものがあります。
しかし、生活日記をつけることによって、自分がどれだけ頑張っているのかを、再確認することができますから、すごく励みにもなります。

ダイエットを成功させる上では、モチベーションを維持することは、すごく大切なことです。

あまり、ダイエットの効果が出ないと、モチベーションは低下してしまいます。
そんなとき、生活日記を見返し「自分はこんなに頑張っているんだ!」と、励ましたりすることがモチベーションの維持につながります。

ダイエットを成功させるために生活日記をはじめてみましょう!

2011年10月4日火曜日

ダイエットをはじめよう!

ダイエットをはじめるにあたって重要なことは、まず、自分の目標をしっかりと明確にすることです。
自分の目標があやふやでは、辛いダイエットで理想を達成することはできません。

自分の理想の体重、スタイル、くびれなどをしっかりと意識して常に念頭に置いてダイエットを行うことによって、それだけで、ダイエットを短期間で効率的に行うことができます。

ダイエットはモチベーションの維持が難しいのでなるべく短期間で終わらせたいものです。
しかし、焦ってはいけません。
焦るとリバウンドの原因となってしまいます。

ダイエットでは、運動や食事制限はつきものです。
これらを上手に行うことによって、ダイエットを成功させることができます。

計画的に運動や食事制限を行い、ダイエットを効率的にし、理想の目標を達成しましょう!

2011年9月29日木曜日

ダイエットと運動

ダイエットで痩せるためには、運動は欠かすことができません。

ダイエットの運動をインターネットで調べてみると、様々な方法が紹介されています。

最近、ダイエットの運動を効率的にできるダイエットアイテムとして人気を集めているのが、エクサボディのダイエットアイテムやダイエットプログラムです。

エクサボディのダイエットアイテムやダイエットプログラムは、自宅で自分の好きな時間にできるということが人気の一番の理由です。
また、自分の好きな時間にできるということは、日常のスキ間時間を有効的に活用できるということで、時間を有効的に活用できます。

エクサボディのダイエットアイテムで人気のものは、美脚効果バツグンのレッグマジックやスイッチ一つで驚くほどの腹筋効果を実感できるスレンダートーンエボリューションなどです。

また、ダイエットプログラムでは、ダンスミュージックに合わせて踊るだけで理想のくびれボディになれるヤーナリズムなどが人気です。

どれも、ダイエットのための運動を効率的にできるものばかりなので、ダイエットで短期間で効果を得たい人は試してみてはいかがでしょうか。

2011年9月28日水曜日

中性脂肪などの血清脂質と女性の閉経

女性は、ふつう思春期から閉経期ころまで、男性と比べて血清総コレステロール値や中性脂肪値が低く、また血清HDLコレステロール値が高くなるため、動脈硬化や高脂血症になる割合は低くなっています。

ところが、50歳前後の閉経期を迎えると、急に血清コレステロール値が高くなってきます。
これは、女性ホルモン(エストロゲン)の働きが低下してくるからです。

女性ホルモンには、LDL受容体を増やす働きがありますが、それにより体内でのLDLの処理が十分に行われています。
閉経後は、女性ホルモンの分泌が低下するので、コレステロールなどの血清脂質が増えてくるわけです。
中性脂肪も当然増えるので、高トリグリセライド血症にもなりやすくなります。

女性が妊娠するとコレステロールの値が高くなることがあります。

女性が妊娠すると、コレステロールの値が高くなることがあります。

これは、ホルモンのアンバランスによる一時的な現象ですから、ふつうは治療の対象にはなりません。

しかし、数値が異常に高い状態が続く場合は、急性膵炎や脂肪肝になる危険性がありますので、治療の対象になります。