2011年10月14日金曜日

ダイエットの成果は生活日記で確認を!

ダイエットをしていく上で、生活日記をつけることは怠ってはいけません。

毎日の生活の中で、自分が、どういった食生活を送っているのか、間食などをしているのかを、しっかりと把握する必要があります。

生活日記で、それらを確認し、反省すべき点は、しっかりと反省し、これからの生活につなげていくことが、ダイエットを効果的に進める秘訣ともいえるでしょう。

ダイエットでの食事制限は、本当につらいものがあります。
しかし、生活日記をつけることによって、自分がどれだけ頑張っているのかを、再確認することができますから、すごく励みにもなります。

ダイエットを成功させる上では、モチベーションを維持することは、すごく大切なことです。

あまり、ダイエットの効果が出ないと、モチベーションは低下してしまいます。
そんなとき、生活日記を見返し「自分はこんなに頑張っているんだ!」と、励ましたりすることがモチベーションの維持につながります。

ダイエットを成功させるために生活日記をはじめてみましょう!

2011年10月4日火曜日

ダイエットをはじめよう!

ダイエットをはじめるにあたって重要なことは、まず、自分の目標をしっかりと明確にすることです。
自分の目標があやふやでは、辛いダイエットで理想を達成することはできません。

自分の理想の体重、スタイル、くびれなどをしっかりと意識して常に念頭に置いてダイエットを行うことによって、それだけで、ダイエットを短期間で効率的に行うことができます。

ダイエットはモチベーションの維持が難しいのでなるべく短期間で終わらせたいものです。
しかし、焦ってはいけません。
焦るとリバウンドの原因となってしまいます。

ダイエットでは、運動や食事制限はつきものです。
これらを上手に行うことによって、ダイエットを成功させることができます。

計画的に運動や食事制限を行い、ダイエットを効率的にし、理想の目標を達成しましょう!

2011年9月29日木曜日

ダイエットと運動

ダイエットで痩せるためには、運動は欠かすことができません。

ダイエットの運動をインターネットで調べてみると、様々な方法が紹介されています。

最近、ダイエットの運動を効率的にできるダイエットアイテムとして人気を集めているのが、エクサボディのダイエットアイテムやダイエットプログラムです。

エクサボディのダイエットアイテムやダイエットプログラムは、自宅で自分の好きな時間にできるということが人気の一番の理由です。
また、自分の好きな時間にできるということは、日常のスキ間時間を有効的に活用できるということで、時間を有効的に活用できます。

エクサボディのダイエットアイテムで人気のものは、美脚効果バツグンのレッグマジックやスイッチ一つで驚くほどの腹筋効果を実感できるスレンダートーンエボリューションなどです。

また、ダイエットプログラムでは、ダンスミュージックに合わせて踊るだけで理想のくびれボディになれるヤーナリズムなどが人気です。

どれも、ダイエットのための運動を効率的にできるものばかりなので、ダイエットで短期間で効果を得たい人は試してみてはいかがでしょうか。

2011年9月28日水曜日

中性脂肪などの血清脂質と女性の閉経

女性は、ふつう思春期から閉経期ころまで、男性と比べて血清総コレステロール値や中性脂肪値が低く、また血清HDLコレステロール値が高くなるため、動脈硬化や高脂血症になる割合は低くなっています。

ところが、50歳前後の閉経期を迎えると、急に血清コレステロール値が高くなってきます。
これは、女性ホルモン(エストロゲン)の働きが低下してくるからです。

女性ホルモンには、LDL受容体を増やす働きがありますが、それにより体内でのLDLの処理が十分に行われています。
閉経後は、女性ホルモンの分泌が低下するので、コレステロールなどの血清脂質が増えてくるわけです。
中性脂肪も当然増えるので、高トリグリセライド血症にもなりやすくなります。

女性が妊娠するとコレステロールの値が高くなることがあります。

女性が妊娠すると、コレステロールの値が高くなることがあります。

これは、ホルモンのアンバランスによる一時的な現象ですから、ふつうは治療の対象にはなりません。

しかし、数値が異常に高い状態が続く場合は、急性膵炎や脂肪肝になる危険性がありますので、治療の対象になります。

2011年9月14日水曜日

中性脂肪とタバコ

タバコには主なものだけでも、ニコチン、タール、ニトロソアミン、ベンツピレン、一酸化炭素、シアン化水素、窒素酸化物など、多数の有害物質が含まれています。

喫煙による害は、タールやベンツピレンなど発がん物質による「肺がん」が第一位に上げられますが、ニコチンや一酸化炭素が血管に作用して起こる心臓の血管障害がそれに続き問題視されます。

喫煙と血管障害について簡単に触れると、タバコに含まれるニコチンは、副腎を刺激してアドレナリンなど一種のホルモンの分泌を促し、血管を収縮させる作用があります。
また、一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びついて酸素不足を起こし、しかも遊離脂肪酸、ひいては中性脂肪、さらに悪玉高脂血症を増やし、血栓をできやすくします。
また、タバコは動脈硬化に直接関係する酸化LDLを増やすこともわかっています。

タバコを吸うことにより、血管が収縮し組織が酸素不足になれば、状況を改善するため心臓は必要以上に血圧を上げ、しかも心拍数を高めて活動しなくてはならず大きな負担となります。

2011年9月10日土曜日

ダイエットとリバウンド

一度小さく縮んだことのある脂肪細胞は抵抗力が強くなって、もう一度痩せようとしても脂肪がとれにくくなってしまうのです。

減量とリバウンドを繰り返すことをウエストサイクリングといいます。
この状態になるとますます痩せにくくなる一方、太りやすい体質になるといわれています。
これはダイエットを実行する前よりもっと悪い状態です。
こんな状態に陥らないようにくれぐれもきをつけなければなりません。

このリバウンド現象の恐ろしさを通じて思い知らされることは、痩せることよりも痩せた状態をどうやって維持していくかのほうがはるかに重要な問題ということです。
そして、痩せた状態を維持するために欠かせないのが食習慣を変えることなのです。

2011年9月8日木曜日

中性脂肪を下げるマインドコントロール

中性脂肪を下げるためのコツをいかに示します。
決意をしっかともって、中性脂肪を下げる努力をしましょう。

①日頃から、そのスタイルのよさをうらやましく思っている人と親しく付き合うようにする。
②いつも見やすいところに全身が映る鏡を置いておく
③食堂に自分の太った姿の写真を貼っておく
④太って着られなくなった気に入った服を目につくところにかけておく
⑤いつもきめつけの服を着るようにする

最後の中性脂肪を下げるコツは手軽に実行できる点で特におすすめの方法です。
少し中性脂肪がついても気づきやすく、中性脂肪を下げなければ、という意識が生じやすくなります。

逆に、中性脂肪が増えて、ウエストがゴムのパンツやスカートは避けましょう。

なお、中性脂肪を下げる努力が辛くても、くじけない強い意志をいつも持ち続けるには、十分に睡眠を取って心身に余裕を持たせることも必要です。